事例4【コンビニ】

ダンボール・紙製什器~制作事例4~

こちらでは、コンビニでのダンボール・紙製什器の導入事例をご紹介しています。クライアント様は、誰もが利用したことのある大手コンビニチェーン。品質においても、納期においても柔軟な対応が求められました。

お客様のご要望

コンパクトに畳める 什器がほしい! 企画が急遽変更になった。 急ぎで紙製什器を制作してほしい!

クライアント様は、鉄製の販促台を使うことを前提に企画を進めていらっしゃいましたが、コスト的にも納期的にも再考が必要になり、急遽、紙製の什器に切り替えたとのこと。当初、鉄製でお考えだったこともあり、高い強度が求められました。

また、全国展開するコンビニの場合、各地のチェーン店に什器を設置する必要があります。そのため、制作物がかさばるとその分トラックも増え、運送費が高くついてしまいます。できるだけ少ない台数で運ぶことで運送費を抑えられるよう、コンパクトに畳める什器を制作する必要がありました。

M企画の対応

求められる「強度」と「コンパクトさ」に対して、スピーディーに最適な紙製什器をご提案させていただきました。強度に関しては、厚さのあるダンボールを採用するとともに、補強を多めに施すことで対応。コンパクトに畳めることを考慮しながらも、強度を損なわないことを重視しました。納期もタイトでしたが、最新型のカッティングマシーンをフル稼動して対応。お問い合わせから制作に入るまで、制作から納品に至るまで、常にスピードを追求して納期どおりに納品させていただきました。

お客様に聞きました

今回も迅速な対応をしていただき、ありがとうございました。制作物の品質には、いつも感心させられます。今回くらい運送費を抑えることができればディスプレイ自体に予算をかけることができますので、次回以降のよい判断基準になりました。M企画様は、もはや当社には欠かせないパートナーです。今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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