ダンボールディスプレイとは?

注目!ダンボールディスプレイ

世の中には、様々なディスプレイ(販売台、展示台、陳列台、什器)があります。ダンボールディスプレイとは、文字どおりダンボールでできたディスプレイのこと。最近では、鉄製やアクリル製、スチール製や木製など、これまで一般的に用いられてきたディスプレイに代わって注目されており、身の回りでも目にすることが多くなってきました。

商品を並べて陳列することでお客さんの目に留まりやすくする、手にとって購入してもらいやすくするという点は従来のディスプレイと何ら変わりありませんが、低コストで使い勝手がいいことなど、ダンボール製ならではのメリットがたくさんあります。ダンボールディスプレイのメリットはこちらで詳しく解説していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

店舗でもイベントでも大活躍!

ダンボールディスプレイは、小売店や量販店で引っ張りだこ。特に、ひな壇タイプのものは重宝されます。平積みより見やすく、手に取りやすいのはもちろん、商品に合わせたデザインを施すことでアイキャッチとしての効果がUP。写真やイラストを印刷したり、装飾したりできるダンボールだからこそ、季節モノのお菓子や化粧品、人気のDVDシリーズ、アーティストの特集を組んだCD、キャンペーンや企画モノの雑貨など、幅広い商品の販促に大きな効果が期待できます。

また、最近では展示会場やイベント会場で必ずと言っていいほど目にするようになりました。新商品の陳列に用いられるのはもちろんのこと、新商品の案内をするパンフレットやチラシ、カタログを並べるためにダンボール製のスタンドディスプレイが人気を集めています。スチールや鉄などの素材に比べ、軽くて組み立てが簡単なため、持ち運びも設置もスピーディー。また、リサイクルできるダンボールは「エコ」のイメージが強いため、商品ひいては企業の好感度UPも期待できるでしょう。

こんな場所で用いられています

スーパーマーケット、家電量販店、雑貨屋、コンビニ、メガネストア、書店、CD・DVDショップ、ドラッグストア、セミナーのブース、ファミリーレストランなど

制作にあたっての注意点

ダンボールディスプレイの制作にあたっては、高さや幅、置き場のスペース、陳列する商品のサイズや形状、強度など、考慮するべき点がたくさんあります。そのあたりを考慮せず、「ホームページに載っているものと同じディスプレイで」などと安易に注文してしまうと、いざ使用する段階になって「役に立たない」という失敗も……。特にはじめて制作をお考えの方は、業者に細かい情報までしっかりと伝え、必ずサンプルを確認してから発注するようにしましょう。

ダンボールって強度は大丈夫?

「結局は紙だから、すぐに壊れてしまいそう……」

このような心配は無用です。強度に優れたダンボールは数多くありますし、様々な方法で補強することができます。厚さや補強の方法なども含め、陳列する商品の重さやサイズに適したディスプレイを発注すれば、まったく問題なく使えるでしょう。繰り返し使用することも十分に可能です。

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